本文へスキップ

私たちは人々の生活を豊かにする弱電設備のパイオニアです

TEL. 075-641-2311

〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町8-61

コンピューター 用語集GLOSSARY

□HDD
Hard Disk Drive。表面に磁性体を塗布した円盤形のデータ記憶装置。
□ROM
Read Only Memory。記憶しているデーターの読み出し専用素子。電源を切っても内容を保持している。コンピュータなどで電源ON直後に動作するプログラムなどを記憶させる。
□RAM
Random Access Memory。記憶しているデーターの読出し及び書込みが出来る素子。リードライトメモリとも呼ぶ。電源を切ると内容が消えてしまう。
□LAM
Local Area Network。企業内又は同一区域内・建物内での情報通信ネットワーク 。
□UPS
Uninterruptible Power Supply。無停電電源装置。24時間作動するサーバーなどに使用するほか雷などが原因の瞬間停電からパソコンを保護するために使用する。
□IC
Integrated Circuit。集積回路。小さな基板(数ミリ〜数センチ)四方の大きさの基板に数十〜数十万個に相当する回路部品を組み込んだもの。集積度の違いによりSSI(100以下)、MSI(100〜1000)、LSI(1000〜1万)VLSI(1万〜10万)、ULSI(10万以上)に分けられる。
□LSI
Large Scale Integration。大規模集積回路。
□CAD
Computer Aided Design。コンピューターを使って設計作業をすること。
□MIDI
Musical Instrument Digital Interface。コンピューターや電子楽器などで音楽情報を伝達及び交換させるため定められた統一規格。5PDINコネクタを使用。
□アスキー
ASCII。アメリカ規格協会が制定した7ビットの文字コード。パリティを付加して8ビットで表現する。制御文字と通常文字128文字を表わす。
□LCD
Liquid Crystal display。液晶ディスプレイ。薄型軽量の為、ワープロノートパソコンはもとより、産業用の表示装置にも使用されている。
□CRT
Cathode Ray Tube。正確にはブラウン管の意味。通常はパソコン用ブラウン管ディスプレイモニタ。
□ハブ
LANやUSBなどのネットワーク上での集線装置。
□サーバー
ネットワーク上の他のコンピューターに対して様々な処理を行うコンピューターやソフトのこと。
□URL
Uniform Resource Locator。インターネットなどのネットワーク上での各種リソースへのアクセスする方法を書いた書式。
□USB
Universal Serial Bus。コンピューターとプリンターやデジカメ・スキャナーなどの周辺機器の接続を1種類のインターフェースに統一して、扱いが簡単になることを目的として決められた汎用バス。すでに多くの機器が標準装備している。
□WWW
World Wide Web。世界に無数に存在するインターネット上の情報にアクセスするためのシステム。
□ADSL
Asymmetric Digital Subscriber Line。非対称デジタル加入者回線。通常の電話回線を利用し、電話で使う周波数よりも高い周波数を使い高速のデータ通信を行うこと。
□モデム
Modulator Demodulator。変調復調装置。コンピューターのデジタル信号をアナログに変換して電話回線などを経由し相手先のコンピュータと通信出来るようにする装置。
□リンク
インターネットでウェブページ上から別のウェブページへ移動すること。 ハイパーリンクとも。
□強制終了
OSやプログラムにエラーが起こり実行中のプログラムを強制的に終わらせること。 編集中のデータは保存していない限り失われる。これで泣いた人はかなりいる。
□BBS
Bulletin Board System。電子掲示板。インターネットでホストコンピュータに掲示板のようなものがありそこに書いてあるものを見たり書き込みが出来る。雑談的に使う人や、不特定多数への連絡や情報などを公開するのに使われる。有名な巨大掲示板に「2ちゃんねる」がある。
□BMP
ビットマップと呼ばれる一般的なグラフィックデータの保存形式。
□ダウンロード
インターネット上にあるソフトやデータを自分のコンピューターに取り入れること。(Download)
□D-SUB
コネクタの形状の1種。パソコンおよび周辺機器を接続するコネクターで形状が台形で「D」の形に似ているのでこのように呼ばれる。
□IME
Input Method Editor。かな漢字変換ソフトとOSの間の標準インタフェース。
□ドライバ
周辺機器をOSにリンクされるためのプログラム。
□マザーボード
Mother board。コンピュータの部品の一つで、CPUやメモリなどを装着する心臓部となる基板のこと。 メインボードとも言う。
□ビット
2進数の1桁のこと。コンピュータの内部では情報を2進数の数値(0と1)で表現しており、この2進数の1桁に相当する情報量を1bit(ビット)という。コンピュータが扱う情報の最小単位。
□ショートカット
Windowsにおいて、ファイルやプログラムの実体に別の名前を持つアイコンを対応させる機能。
□MP3
MPEG-1 Audio Layer III。音声、動画像、制御情報の圧縮技術を規定した国際標準規格「MPEG」における音声圧縮技術の一つ。圧縮後も音楽CDと同等の音質を保ち、データ容量は元データの10分の1程度に圧縮される。
□MO
Magneto-Optical disk。光磁気ディスク。 データの書込みは、強いレーザー光を照射しながら、磁気ヘッドで磁界を変化させて行う。
□MPEG
カラー動画像符号化方式の標準化作業を進める組織(Moving Picture Experts Group)。JPEGの技術を利用した動画の圧縮に関する規格の呼称としても用いられている。
□セキュリティー・ホール
本来システムにアクセスできないはずのユーザーがアクセスできてしまうようなホストコンピューター等が持つセキュリティー上の弱点。
□http
インターネット接続の通信規格。Hyper Text Transfer Protocolの略。
□FTP
インターネット上の2点間でファイル転送するためのプロトコル。ファイルを転送する行為そのものを差し、「ダウンロード」と同じ意味で使われる。(File Transfer Protocol)
□HTML
インターネット・ブラウザで表示するファイルを作成するテキストの編集用の言語。(Hyper Text Markup Languagel)
□ブロードバンド
広い帯域幅を持ったネットワークのこと。DSL、CATV、光ファイバー等がある。高速なインターネットアクセスが可能になる。
□RS-232C
モデム、パソコンの周辺装置の入出力インターフェイスとして使用されている伝送の規格。
□RJ45
LAN設備でハブと端末機器を接続するコネクタ。
□UTPケーブル
LANで使用するケーブルでシールドがされていないツイストペアケーブル。LANで使用するため細かい規定がある。伝送できる周波数によってカテゴリーが分かれている。
□光ファイバ
石英ガラス等で作られた光を伝送するためのケーブル。片端から入った光はファイバに閉じ込められて進行する。1本のファイバーで電話で約2000回線分の情報が送れる。(optical fiber)
□RS422A
RS-232Cの上位互換のシリアルインターフェイス。最大転送速度が2Mbps、ケーブル長が最大1.2Kmまで延長できる。
□19インチラック
LAN設備において、ハブ、パッチ、光コネクタパネル等を収納するラック。機器のマウント幅が19インチのためこう呼ばれる。
□UXGA
1600×1200画素の表示モード。(Ultra Extended Graphics Array)
□ストレージデバイス
ハードディスクや磁気テープなどの記憶装置あるいは記憶媒体のこと。(Storage device)
□JPEG
静止画像圧縮技術の1つ。
□ユビキタス
ラテン語でどこにでも存在するの意。一般的に使われるのは、いつでも、どこでも、誰でもコンピューターを使って生活が便利になること。
□PLC
Power Line Communications
パソコン等の情報通信を家庭用コンセントから交流100ボルト電力線を通じて送る技術。
□USBメモリ
USBに接続する、小型記憶装置。手ごろな大きさからか、筆者はすぐ無くす。
□NGN
インターネットを利用した次世代携帯電話もしくは移動体通信。

バナースペース

近畿音響工業株式会社

〒612-0029
京都府京都市伏見区深草西浦町8-61

TEL 075-641-2311
FAX 075-643-3214