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私たちは人々の生活を豊かにする弱電設備のパイオニアです

TEL. 075-641-2311

〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町8-61

PA・放送 用語集PUBLIC ADDRESS

□PA
Public Address。 劇場・ホール・屋外などで大衆に呼びかけるための装置。拡声装置。
□ATT
Attenuator。減衰器。
1.信号を小さくするもの。
2.放送用の音量調整器。
S/N比
signal(信号)とnoise(雑音)の比の事。
必要な信号レベルに対して不要なノイズがどのくらいのレベルで含まれているかを示す値。大きいほど良い。
指向性
1.マイクロホンの感度やスピーカーの音圧レベルが方向によって異なる性質。
2.送信アンテナより放射される電界及び方向によって異なる性質。
ツイーター
Tweeter。高音用スピーカー。
スコーカー
Squawker。中高音用スピーカー。
ウーハー
Woofer。低音用スピーカー。
フルレンジスピーカー
Full Range。1台でほぼ全ての周波数帯域をカバーできるスピーカー。
周波数
1秒間当たりの電波の振動数。
PLL
Phase Looked Loop。入力された周波数と同じ周波数でVCOを発信させる回路
(VCO…Voltage Controled Oscilletor 電圧制御発信器)
BGM
1.環境音楽。職場や病院などで気持ちを落ち着かせるために流す音楽。
2.テレビ・ラジオ・映画などの背景として流す音楽。
ワイヤレス
Wireless。無線通信。
ラウドネスコントロール
Londness Control。音響装置などで音量を下げたときに、低音部と高音部を増強させる機能。
ダイバーシティ受信
Diversity Reception。ラジオやワイヤレスなどの無線通信で電波状態の悪いときに受信場所や周波数を変えて受信すること。
レピーター
中継器。中継局。
ページング
割込放送。電話を使った呼出放送。
非常放送
自動火災報知設備の作動に連動し、音声警報で火災の発生と避難誘導を自動で行う設備。建築物を建てるときに収容人員によって設置が消防法により義務づけられている。
カットリレー
非常放送起動時、その館内に使われている音響設備の電源を切る装置。
ダイナミックマイクロホン
Dynamic Microphone。振動板の中央にボイスコイルを置き、その周囲にマグネットを形成させ、ボイスコイルが振動することにより電磁誘導を利用したマイクロホン。
コンデンサーマイクロホン
Condenser Microphone。振動板と平行に背電極を置き、この間を静電容量として形成させその容量変化を利用したマイクロホン。マイク自体に何らかの電源が必要。
イコライザ
Equalizer。音を各音域ごとに細かく分け、それぞれの音域ごとにレベルを変化させる装置。
グライコ
グラフィックイコライザー。
スペクトラムアナライザー
Spectrum Analyzer。周波数分析機。オーディオ信号の周波数別レベルが見られるようにした装置。。
プロセニアム・スピーカー
舞台の額縁になる部分の上部に設置するスピーカー。
フェーダー
縦にスライドするタイプのボリューム。ミキサー等に使われている。
はね返りスピーカー
大音量で演奏するコンサートで演奏者自身の声や演奏を聴かせるスピーカー。ステージモニタースピーカとも言う。
クラスタースピーカー
体育館や屋内競技場や広大な施設などにて天井やコンクリート柱にスピーカーを放射線状に並べたスピーカー。アリーナスピーカーとも言う。
ファンタム電源方式
コンデンサーマイクロホンの電源を供給する方式の1つ。 マイクケーブルに電源重畳して電源を送る方法。
コラムスピーカー
縦長にスピーカーユニットを複数配した柱状のスピーカー。
VUメーター
音量をメータ表示させて視覚的に確認する装置。
デシベル(dB)
1.音の大きさや電圧など絶対値を表す単位。0dBの基準値によってdBm、dBV、dbSなどの表記もある。
2.電力の増幅・減衰など比を表す単位。対数表現のため増幅、減衰の計算が容易。
ミキサー
複数の入力の音量・音質のバランスを取り、ミキシングした信号を必要な出力に送る装置。ミキシングコンソール。
平衡型
信号を送る2線がどちらもグランド(アース)から絶縁されている。ホットとコールドの信号線に加えてグランドの3本の線で構成されている。外来ノイズに強く、インピーダンスも低くすることが多いいため、信号線を長く延長できる。
不平衡型
信号を送る2線のうち片方がグランド(アース)に接続されている。ホットに対しコールドとグランドが1本で構成されている。外来ノイズに弱く、ケーブルの延長に弱い。
3線式結線
呼び出し放送や、BGM放送などの配線方法。通常(N)、共通(COM)の2線の他に緊急(R)の3線で配線する。
スピーカ側に音量調整器(アッテネータ、ATT)を設けた場合、音量調整器がOFFの場合でも放送装置側の緊急スイッチにより、通常の音量で鳴らすことができる。非常放送では必ずこの方式にする。
ATT飛ばし
放送設備にて、3線式結線で緊急線を用いて、スピーカーの音量調整器がOFFの場合でも通常の音量で鳴らす方法。
音量調整器(ATT)を飛ばした状態になるので、ATT飛ばしという。
RAMSA
松下電器産業Panasonicのプロオーディオシステムのブランド名で Research of Advanced MusicSoundandAcousticsの略。ラムサと読む。
ガッチャン切替
弊社では、多配線や接続された多数の電線を多接点スイッチやリレーを使い、一度の操作・信号で電路を切り替えることを言う。
6500
弊社で6500といえば、パナソニック製天井埋込型スピーカーWS-6500のことを指す。
きんおん
弊社「近畿音響工業」の省略した呼び方。お客様からこう読んでいただいている。
パッチ盤
コネクタが多数並んでおり、それらに接続された入出力機器を容易に回路変更できるもの。映像用・音声用・ネットワーク用などがある。

バナースペース

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