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TEL. 075-641-2311

〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町8-61

TV共聴 用語集COMMON ANTENNA TELEVISION SYSTEM

BS
Broadcasting Satellite。放送衛星。
□ATT
Attenuator。減衰器。
1.信号を小さくするもの。
2.放送用の音量調整器。
CS
Communications Satellite。通信衛星。
インピーダンス
交流回路における電流の流れにくさを示す量。
S/N比
signal(信号)とnoise(雑音)の比の事。必要な信号レベルに対して不要なノイズがどのくらいのレベルで含まれているかを示す値。大きいほど良い。
VSWR
Voltage Standing Wave Ratio。電圧定在波比。高周波伝送路中にて発生する反射波と、入射波の間で発生する電圧定在波の最大値と最小値の比。1に近いほど良い。
AM
Amplitude Modulation。振幅変調。送受信装置が比較的簡単に出来るが雑音に弱い。
FM
Frequency Modulation。周波数変調。AMより雑音の影響を受けにくい。
LF
Low Frequency。長波。30〜300kHzの周波数帯の電波。
MF
Medium Frequency。中波。0.3〜3MHzの周波数帯の電波。
HF
High Frequency。短波。3〜30MHzの周波数帯の電波。
VHF
Very High Frequency。超短波。30〜300MHzの周波数帯の電波。国内では、76〜90MHzがFM放送、90〜108MHzと170〜220MHzが地上波テレビ放送に使用されている。
UHF
Ultra High Frequency。極超短波。300MHz〜3GHzの周波数帯の電波。国内では、470MHz〜770MHzが、テレビ放送に使用されている他、携帯電話・ワイヤレス放送等にも使用。
SHF
Super High Frequency。3GHz〜30GHzの周波数帯の電波。テレビ中継や衛星放送・通信に使われている。
CATV
Community Antenna Televisionもしくは Cable Television有線テレビ。共同受信施設。
指向性
マイクロホンの感度やスピーカーの音圧レベルが方向によって異なる性質。 送信アンテナより放射される電界及び方向によって異なる性質。
ヘッド・エンド
アンテナより受信した信号(U・V・BS・CSなど)やテレビカメラ・各種プレーヤなどの信号を調整し基幹ケーブルなどの伝送路に送出する装置。
コンバーター
変調器。周波数を変換する装置。
再送信
CATV局がアンテナにてテレビ局の電波を受信し、ケーブルにて送信すること。
周波数
1秒間当たりの電波の振動数。
分岐器
信号電力の大部分を取出す出力端子と一部を取出す1個又は複数個の分岐端子を持つ機器。 分岐端子側より幹線側への影響が少ない。
分配器
信号電力を均等に取出す複数個の分配端子を持つ機器。
混合器
複数個の入力端子から入った信号を1個の出力端子にまとめる機器。
分波器
1個の入力信号を複数個(ほとんど2個)の周波数帯域に分ける機器。
共同受信施設
山間部や、ビルなどの建物の影響でテレビ受信状態が悪い地域で、受信可能な場所にアンテナを立て、同軸ケーブルにて各家庭に電波を分配する施設。最近では、地域に密着した番組やBS・CS放送を供給したり逆送によるインターネット通信を可能にした施設もある。マンションや病院・学校・各施設ビル等などで屋上にアンテナを設置しテレビ放送を受信したものを各部屋に分配する設備。
共聴
共同受信施設。共同視聴施設。
タップオフ
Tap Off。共同受信施設において伝送路に設けられた分岐分配器のうち受信者に最も近いもの。
ITV
Industrial Television。工業用テレビ。現状では有線テレビカメラを指す。
CCTV
Closed Circuit Television。閉回路テレビ。特定の建物・施設内で連絡・通信に使われる有線テレビ。
MATV
Master Antenna television。 共同アンテナ。マンションや病院・学校・各施設ビル等などで屋上にアンテナを設置しテレビ放送を受信したものを各部屋に分配する設備で、CATVは広い地域を示す事が多い。
トランスポンダ
送信機(Transmitter)と応答機(Responder)の造語。衛星に搭載される装置で、地球からの電波を受信してこれを衛星にて増幅し周波数を変換して地上に再送信する装置。
PPV
Pay Per View。有線テレビの加入者が番組の時間や本数に応じて料金を払うシステム。
ゴースト
テレビの受信画面などで、主に被写体の右側に薄く同じ被写体が二重・三重に写っていること。多重像。これが濃くなると非常に見難い映像になる。送信所からの電波が建築物等で反射し直接波より送れて届くことで発生する。
パルスノイズ
テレビの受信画面で、白い点や線が絶え間なくランダムに出ている現象。放電が原因。
ビートノイズ
テレビ受信画面で、画面全体にしま模様が出来る現象。電気機器のノイズや無線が原因。
フラッター
航空機や電車などの移動物体からの反射の影響でテレビ受信画面が揺れたり歪んだりすること。
マキグリ
巻き付けグリップ。 ワイヤーをガイシに接続する金物。
チョクグリ
直線巻き付けグリップ。ワイヤー同士を接続する金物。
サチる、サチり
増幅器の混変調の通称で、画像に白っぽい横線状のノイズが現れるたり、白黒が反転するなどの症状がある。増幅器の入力信号のレベルが大きすぎたり(過大入力)、故障したときなどにと発生する。もともとは、Saturation(飽和)から来ている。
スノーノイズ
テレビ画面全体が白っぽくなる。ザラザラしたような画面になる。雪が降っているような状態。入力信号のレベルが低くなると発生する。
アナアナ変換
地上波デジタル放送が始まると、全国426万世帯は現在のアナログ放送との混信障害で受信不可能になる。そこで混信するアナログ放送の周波数を混信しない周波数帯域に変換すること。アナログからアナログに変換するのでこう呼ばれる。
地デジ
テレビ地上波デジタル放送の略称。従来のアナログ放送よりも電波障害の影響を受けにくく、高画質の映像を送れる。これを見ると、今まで何の問題も無く見ていたアナログ画像がかなり落ちているように見える。
ブロックノイズ
地上波デジタル放送やBSデジタル放送・CS放送などデジタル放送特有の症状で、画面がモザイク状の見にくい画面になる。音声も途切れたりする。デジタルビデオカメラでも条件が悪いときに出る。
ワンセグ
地上デジタル放送の1つのチャンネルは、セグメントと呼ばれる13のブロックに分割して送信する。ハイビジョン放送では12個のセグメントを使用するので残りの1個のセグメントを利用する放送などをワンセグと言う。

バナースペース

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